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浸透トレンチの工事 土の処理

浸透トレンチの工事に当たって面倒なことがあります。
それは掘った土の処理です。
横幅1m、縦8m弱、深さは最大で90cmの土を掘り出すわけですから、その量は相当なものとなります。
土は地中の踏み固められた状態から掘り出すと、容量が増えるわけではありませんが3倍程度になるといわれています。
写真からもわかるように、私の場合は3箇所に土を置いておきました。
ここは工事箇所に隣接する花壇のスペースです。
残土
ここは工事箇所から浸透枡の間にあるスペースです。
残土
ここは工事箇所に隣接する自宅裏の浄化槽横のスペースです。
残土

 

残土
これら土の置き場は工事箇所から近くなければ一輪車での移動距離が長くなるため相当な負担となってしまいます。
また最終的には土を元に戻すこととなりますが、全てを戻すわけではありません。
掘った場所に砕石を埋め尽くすので、元に戻す土はたかが知れています。
よって残土の処理も考えなくてはならないのです。